2008/11/06(Thu)

『イタリア語で骨はosso、ossa、osse、ossi?』

またまた、イタリア語であやふやなところが見つかったので書き留めてみます。そう、骨はイタリア語でどう言うのでしょうか?複数形になると?う~ん、どうだったでしょうか?


さっそく答えですが、骨はイタリア語でossoです。ossoは男性名詞単数形です。「骨が一本あるよ」と言うには「c'è un osso」となります。

続いて複数形はどうでしょう?骨がたくさん集まって骨格になることから、骨格の意味で使われるとき、ossoはossaになります。ここで注意が必要なのが、ossaは女性名詞複数形だということです。単数形は男性名詞だったり、aで終わるのに複数形だったりで、ちょっとおかしな感じがしますが、体の名称ではよくあることですね。そこで定冠詞はleとしなければなりません。「君、骨格太いね」と言うときには「Hai le ossa grosse」になります。

一方、動物の骨の意味で使われる場合は、ossiとなります。ossiはossoが単純に複数形になった形です。ミラノの郷土料理osso bucoの複数形はossi buchiとなります。男性名詞複数形でoで始まるので、定冠詞をつけるならgliとしなければいけません。注意しましょう。

ちなみに、魚の骨はspinaと、全く違う単語を使います。これも覚えておきましょう。


2010/02/05(Fri)

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2010/06/15(Tue)

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